NEWS インストラクター養成講座ご案内
〔 2021年2月1日 〕

2021年2月オンライン食育講座「フードコンシャスネス・インストラクター養成講座」を開催します。

 
コロナウイルスに伴う新たな試みとして、遠隔授業による講習会を開催したいと思います。従来は2日間にわたる講習会は時間としては12時間(720分)でした。一方、今回の講習会は遠隔で840分を想定しており、従来の講習会よりも多くの時間を使って講習会ができるメリットがあります。また、対面授業で実施していた講習として、受講生が作ったアクティビティをファシリテーションし、授業評価することも今回はZOOMで対応したいと考えております。
●日程について:
まずはZoomにて受講生の都合を聴きながら日程を決めます。
一つの例としては、ウィークデーの夜20時から22時や土曜日や日曜日の夜などが想定されます。連続での受講は消化不良をきたす恐れがありますので、週に2回程度が良いと考えております。
案1:土曜・日曜の設定、2月13日(①ガイダンス)、14 日(②セッション1)、20日(③と④セッション2)、21日(⑤セッション3)、27日(⑥セッション3)、28日(⑦セッション4)、3月6日(⑧セッション5)、7日(⑨セッション6)
案2:ウィークデーの設定、2月15日(①ガイダンス)、18日(②セッション1)、22日(③セッション2)、24日(④セッション2)、26日(⑤セッション3)、3月1日(⑥セッション3)、3日(⑦セッション4)、5日(⑧セッション5)、8日(⑨セッション6)
はじめに、ZOOMでのミーティングを開催し実際の受講日を決めます。
また、最小挙行人数は3名と致します。2名の場合は中止することになります。加えて、最大人数は10名としたいと思います。
●ZOOM講習会の内容:
テキストの中で、内容9回に分割し、講習会を実施致します。
① ガイダンスと課題(60分):自己紹介、日程の調整や希望などを伺う
② セッション1(食べるものとは何か)の実施とセッション試験、課題(120分)
③ セッション2(感性を育てる:自分の味わい特性)の実施と課題(120分)
④ セッション2(感性を育てる:オノマトぺと五感)の実施とセッション試験、課題(120分)
⑤ セッション3(味わうことと味を感じるわけ:自分の味覚特性)の実施、実習と課題(120分)
⑥ セッション3(味わうことと味を感じるわけ:うま味の不思議)の実施、実習とセッション試験、課題(120分)
⑦ セッション4(おいしさの表現)の実施、実習とセッション試験と課題(120分)
⑧ セッション5(フードコンシャスネス教育と授業作り)の実施、実習を含む(120分)
⑨ セッション6(フードコンシャスネス教育の実践と振り返り)120分
●テキストと消耗品について:
テキストはフードコンシャスネス教育教本を使用し、講習中に使用する基本的な消耗品(紙コップやナッツ類など)は受講生に郵送致します。
●受講料 ¥33,000(税込み・テキスト代込み)