リーダー講習会

リーダー講習会はフードコンシャスネス(味わい教育)を広く一般に普及する担い手として、フードコンシャスネス(味わい教育)リーダーの養成を目的としています。
受講対象者はすべての人ですが、とくに子どもや子どもの側にいる保育園の保育士、幼稚園や小中高校の教諭、給食関係者、社会教育者、調理に関わる人、親などの方々に受講して頂きたいと思っております。


フードコンシャスネス(味わい教育)リーダーの役割

①フードコンシャスネス(味わい教育)の理念を広く普及して頂きます。
②子どもたちを含む総ての人に五感で食べることの大切さを体感してもらいます。
③アクティビティを通して五基本味の生理的意義や味覚伝達のしくみを把握してもらいます。
④表現力や語彙力を向上してもらいます。
⑤探求型の体験学習の大切さを体感してもらいます。
⑥味わい教育の基本アクティビティを広く普及してもらいます。

フードコンシャスネス(味わい教育)リーダーの講習プログラム

①フードコンシャスネス(味わい教育)の理念と特徴      
②きちんと感じて(味わって)いますか(アクティビティ)
③基本味の感じ方と基本味を持つ意味(アクティビティ)    
④五官で五感(アクティビティ)聴覚・視覚・触覚・嗅覚と味覚 
⑤食を通した表現力の向上(アクティビティ)            
⑥リーダー認定試験(振り返りと実践)
         

フードコンシャスネス(味わい教育)リーダー受講者の特典

①リーダーは「味わい教室」を開催するための支援を研究所から受けることができます。

リーダー講習会のご報告

リーダー講習会 | フード コンシャスネス研究所
〔 2018年06月30日 〕
2018年6月30日フードコンシャスネス(味わい教室)リーダー講習会のご報告