NEWS 学習院女子大学・フードコンシャスネス論ご報告
〔 2019年7月19日 〕

2019年7月19日(金) 「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論1)」(品川 明教授担当)のご報告

 

7月19日(金)「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論1)」(品川 明教授担当)において、先週に引き続き、品川先生が担当し、今期最後の講義でした。(当講座は(一社)フードコンシャスネス研究所の寄付による寄付講座です。)

 

春学期の授業は最後となり、今回は前期の授業のまとめでした

そして、前期の授業の中でどの講師の授業が心に残ったか選び、感想を書いてもらいました

講義の内容は以下の通りです。

・フードコンシャスネス教育とは

・フードコンシャスネス教育の特徴

・フードコンシャスネス教育の約束

・美味しさの表現

・美味しさの意味

・美味しさの要因

・味わう権利

・食とは

・頭で食べるのではなく、こころで食べる

・食と育

 

最後に学生達にはアーモンドで4行詩、そしてアーモンドを六感を使って感想文を書いてもらいました

 

この授業を履修することによって、多くの学生が、食の大切さ、食に対する意識や多くの気付き、感謝の気持ちが変わったようです。

 

味わうとは五感や心で感じ、またその食の繋がりを感じ、その恵みに感謝することです。

 

情報に惑わされて頭で食べるのではなく、心で食べましょう。生かされていることを感じることが重要です。

                           (まとめ 楠野恭巳)