NEWS 会員活動報告
〔 2018年12月5日 〕

2018年8月6日インストラクターの木下美里女史が徳島県で味わい教室を開催しました。

 

平成30年度 ふれあい健康館『夏休みこども特別講座*お豆腐を作ろう!』を開催しました!

2018年8月6日、徳島市生涯福祉センターふれあい健康館主催の「夏休みこども特別講座」のイベントの1つとして、味わい教室を開催しました。

本講座では、身近な食品である豆腐を味わうことで、様々な学びの要素を習得しながら感謝の心を養うことを目的として開催しました。

 

  • お豆腐の家族構成を探れ!?

 

    1. こどもたちに大豆からできる加工食品や、お豆腐の種類についてたくさん発表してもらいました。
  • お豆腐を作ろう!

 

    1. 実際に大豆から豆乳とおからを作り、豆乳から木綿豆腐を作りました。体験中には算数の勉強も盛り込みながら、生呉を火にかけると香りや粘度が変化すること、にがりを入れて豆乳が固まる様子などを体験してもらい子供たちは終始、興味深々でした。
  • 五感でお豆腐を感じてみよう!

 

    1. 豆乳の飲み比べや、実際に作った寄席豆腐と木綿豆腐、絹ごし豆腐を食べ比べたりして、色や食感、におい、弾力、味などの違いを感じてもらいました。
  • お椀の中に世界が見える!?  算数が苦手な子も、一生懸命考えて発言したり、最初は発言が少なかった子たちも最後には【お豆腐甘くておいしかった!ありがとうございました!】と挨拶に来てくれたり、たくさんのこどもたちのとても素敵な笑顔と成長に出会えました。

 

  1. 最後に、身近な食品であるお豆腐にかかわる自然や人、社会との繋がり、かかわり方について考えてもらい、【食を意識すること】、【5つの心】の意味について再認識していただきました。