インストラクター養成講座ご報告
〔 2018年2月18日 〕

2018年2月17日(土)~18日(日)『味わい教育インストラクター養成講座』が開催されました。

 


今回も徳島や神戸から泊りがけで参加して下さる受講者がいらっしゃいました。
2日間の講義、眠たくなってしまうかな~?と心配されていた受講者もおられたかも知れませんが、その様な心配はご無用の“魅力たっぷりの面白すぎる講座”だったと思います。
味わい教育は観察力、五感力、感性、味わい力を意識したアクティビティを通して、食の本質を理解する力を育む講座です。
味わい教育は「教えない教育、正解を求めない教育」といった新たな食教育を提唱しています。
それはひと言でいえば、既存の知識を教えてもらうよりも、“自らの気づき”を大切にする教育といえましょう。
今まで食育に携わってこられた受講者の方々は、五感をフル活用することの大切さ、体感力と表現力の大切さ、そして“心と感性を鍛える”ことの大切さを十分体得できたかと思います。